小学生のころのことなんず。
4人くらいでお祭りに行ったんずな。

神社の境内まで行って、お参りしようよ!
っていった子がいて
うんうん、ってほかの子と頷きあってたっけ

1人の子が
「私神社いけない!」
っていいだした。

理由も特に言わず、行けないの一点張り。

当時、子供だけでお祭りに行く場合は
3人以上で団体行動必須だったので
1人置いていくわけにもいかない。

その子も、
申し訳なさそうに
「いけない」じゃなくて
「私がいけないって言ってるんだから、あんたら合わせなさいよ」
な態度だったので
素直に「はい、戻りましょう」
と首を縦に振れなかった(´∀`;)


膠着状態に陥ったし
私行けない、でなぜか特別感出してどや顔してるのが
なんかこう気になって

「え、なんで?何でいけないの?
どうして?どうしていけないの?
理由はあるの?(´∀`*)ねぇねぇ」

思いっきり聞いたのはおらです(´∀`;)えぇ

返ってきた答えは

「親が行っちゃダメっていうから・・・」

したらもう、

「え、なんで?なんで親は
行っちゃダメっていうの?
ほかの人たちは行ってるけど
(目の前で階段を上る人たちをさしながら)
行っちゃいけないのなんで?
(´∀`*)ねぇねぇ」


・・・いやほら、おらもこどもだからさ(´∀`;)
自分の親はいいよ!
って言ってるのに
他の子の親がダメだ!って言ってる理由が
想像できなかったのもあるし
誇らしげに言うのが単純に不思議だったのもある。


したっけ、その子黙っちゃってな(´∀`;)

親が行っちゃいけない
って言ってるだけで
行ってはいけない理由を知らなかったのか、
説明できなかったのか・・・。


今思えば、
そのこんちは、とある宗教のおうちだったので
神社仏閣NGだったっぽい。


最終的に、他の子の
ちょっとだし行ってみようよ、の声で
行けない一点張りの子も崩れて一緒に行くことになったけど


なんかごめんね
という気持ち半分、
理由もわからず親の言うこと丸聞きのこの子が
不思議に見えて
今でもこの件覚えているっていう(´∀`;)


宗教とは・・・(´∀`;)
ちなみにおらは
今はとらむぎ教に入信してる。

そして
せっせと猫草の栽培に精を出してる

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適度にお外に出した結果
よい猫草が育ちましたぞヾ(*´∀`*)ノ゛


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味見ヾ(*´∀`*)ノ゛

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一生懸命食べてるけど
後ろの麦ちゃんが気になるからか
お耳後ろ向いているんずな(´∀`;)

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おらの部屋は寒いので
夏ぐらいしか猫草栽培できないので
今後も積極的に栽培したろう。

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さっそく短くなってるんずな(´∀`;)



器用なとらやんに乾杯(●`ω´●)