7月にばばどんが救急車で運ばれました。

一命はとりとめました。

目を覚まさないもんだから

じじどんと一緒になってよびかけたりなんだり。


再度手術して、ようやく目があくようになっても

意識障害?でしゃべれもしないし

寝たきりのような状況でした。


息して、心臓が動いていたら生きているに入るのだろうかと

ばばどんを見るのがつらかったです。

でも、

病状が病状だったため

「命あるだけでも有難いんだ」

と自分に言い聞かせておりました。

実際、度重なる手術のため

1/27ぐらいの生存確率だったそうで

命あるだけでも、はその通りの状況だったのですが・・・。

目に映る分だけ見てるとしんどいなと。


それでも今はありがたいことに

「手術を繰り返して、

転院しリハビリに集中しましょう、

家庭復帰を目指しましょう」、との段階まで回復しました。



一時は生死も危うかったのに
有難いことにここまで回復することができて本当によかったなと。


いろんな方に、
しんどいのを聞いてもらったり
助言をもらったりして
本当に助かりました。



そして、そんなちょっとほっとしたおり


会社から

11月1日付で、転勤の内示が出ました。

場所は函館方面。

病院に通おうとすると

多分片道5時間。


まじか(´∀`;)


通常時だったらほいほい行った気がするけど

今の状況はちょっと辛い。

せめて、ばばどんが退院できるまで(+二か月)と

所長経由で本社の部長にお願いしてはみたが


転勤可能社員だから。

(いつ転勤になってもいい)覚悟あるでしょ。


のこと。

おーぅおぅおぅ。


なんだかなぁ、

転勤可能社員で、恩恵を受けてるから

言われたままに転勤するのがルールなのだけど

心情的に少し猶予くれないか?と思ってしまう。



この業界は、義理人情を口にする人が多いけど

社内ではそんなことなかったのだなと。


ちょっと前に、ヤフーのニュースで

「育休から復帰した男性が即転勤を命じられた」

というのが話題になっていたなと。

法的には問題ない、と会社側は発表に対し
(弁護士的にはアウトらしいけども)

世間的には、炎上

就活生も、さすがに嫌厭というニュースが流れていたのを思い出しました。



・・・転勤ってなんだろうね(´ `;)


「育児介護休業法26条」というのがあるけど

おらの場合は、介護じゃなくて

見舞いと実家片付けとことらの世話だから

多分該当しないだろうなと。



転勤のある会社に入社したからじゃん、

というお声も聞こえてきそうですが

おっしゃる通り

転勤に関する考えが甘かった私が悪い(`ω´;)




ばばどんはひとまず大丈夫なわけだし、
黙って転勤するか


今後も、ちょっと待ってよ(´∀`;)が届かない転勤があることを察し
転職するか


黙って転勤して、函館を堪能して、ボーナスもらって有給復活したところで
転職するか ←


ということをずっと考えていたら

頭が痛かったり
脳の一部がじわじわする感じに苛まれたりとか・・・


ストレス症状ではじめてるじゃないですか・゚・(ノД`;)・゚・ヤダー




独り言失礼
こういうのはあれだ
できるだけ後悔が少ない選択をせにゃまいなと