実家帰省最終日前夜

長いようで短かった、でもやっぱりあっという間な
実家帰省もいよいよ最終日。

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「え・・・明日帰るんですか?」
という顔かな(´∀`;)そんな初耳みたいな顔して。

とらどうする・・・
じじどんとばばどんのいる北海道で暮らすかい(´∀`;)⁇

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「う~ん」

悩まないでよ・゚・(ノД`;)・゚・


とらを引きとどめたい親父どん

初日はひきこうもりに憑りつかれていたとらも、
いまや慣れ、
母ちゃんがナデナデしたり
抱っこしてもいい感じだった。

それに比べて、親父どんときたら

「わし、一回も撫でてない(´・ω・`)」

と、とらと戯れる母ちゃんを見ながら独り言。

頑張れ親父(´∀`;)

でも、とらに対しては

「とら、明日帰っちゃうのか・・・(´・ω・`)」

「とら、まだ北海道にいたいんじゃないか(´・ω・`)」

と、母ちゃんより執着を見せる。

うぅむ(´∀`;)

母の方はなんだかんだで、
「うちらより長生きするかもしれないからダメ」
「手間がかかるからダメ」
のスタンス。

数日暮らす分には苦労が見えないけれど
爪切やらブラッシングといった日常のお世話から
壁で爪とぎ、何か破壊されたりのおうち荒らし
病気した時の対応など
やはり色々手がかかるもんね(´∀`;)おらも安易には勧められない


親父どんの熱意が通じたか、とらが空気読んだのか

元々
「猫は男性よりも女性の方に慣れやすいらしい」

という話は前もって親父どんにもしており
母ちゃんの方に先に慣れると思うが
そうなっても拗ねるなよぅ(´∀`;)、と言ったが
目に見えてしょんぼりする親父どん(´∀`;)

さすがにそんな親父どんにもなれてきたのか
それとも、憐みの感情か
とら、最終日前夜にて急接近。

戸惑う親父どん

おら「いけー!そこだー!攻めろーヽ(`Д´)ノ!!」

母上様「ごろんしたら、なでなでしてあげればいいの(*‘∀‘)」
じとめ(ごろん)

おら「いけー!そこだー!攻めろーヽ(`Д´)ノ!!」

母上様「ほら、優しくなでなで(*‘∀‘)」

・・・。

親父どん「・・・(´・ω・`)
      撫でた!わしも撫でた!!」

母上様「よかったね(*‘∀‘)」

おら「明日帰る前に撫でれてヨカッタネヾ(´∀`*)」

親父どん「ショボーン(´・ω・`)」

おら「(失言だったか(´∀`;))
    ほら、岩手に遊びに来ればいいんずヾ(*´∀`*)ノ゛」

親父どん「それいいな(´・ω・`)」


飛行機にそわそわするところから始まり
トイレがテキトーだったり
ゴジラと戦ったりした実家帰省も明日で終了。

やっぱ振り返るとあっという間だったな(´∀`;)ちょっと寂しい

お土産買ったし
荷造りもしたしで準備は大丈夫ヾ(*´∀`*)ノ゛

あとは

とらがキャリーケースに大人しく入ってくれるかだけが
ものすごく心配(´∀`;)